駅

伊予大洲

Iyo-Ozu

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伊予大洲
写真: 東京特許許可局 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 62本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 62本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:02 / 22:40

収録済みデータ上の最多時間帯: 6:00–7:00 (6)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 四国旅客鉄道 予讃線:片方向のみ
  • 四国旅客鉄道 予讃線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

伊予大洲駅は1918年(大正7年)2月14日、愛媛鉄道の終点・大洲駅として、現在地より東寄りの地点に開設された。1933年(昭和8年)10月1日の愛媛鉄道国有化に伴い愛媛線の駅となり、伊予大洲駅と改称された。1935年(昭和10年)10月6日に予讃本線へ編入されると同時に駅舎は現在地に移転している。1986年(昭和61年)3月3日には内子線経由の短絡ルートが完成し、特急・急行が同経由へ変更された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国に承継。愛ある伊予灘線(S18)と新線(U14)の分岐駅であり、全特急列車および観光列車「伊予灘ものがたり」が停車する大洲市の中心駅である。

備考

1950年(昭和25年)3月20日、戦後巡幸の昭和天皇のお召し列車が当駅で5分間停車し、駅前奉迎が行われた。

出典