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五郎

Goro

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五郎
写真: Sunport1216 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 18本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 18本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:07 / 23:04

収録済みデータ上の最多時間帯: 6:00–7:00 (2)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 四国旅客鉄道 予讃線:片方向のみ
  • 四国旅客鉄道 予讃線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

五郎駅は1918年2月14日、愛媛鉄道が長浜町駅(現・伊予長浜駅)から大洲駅(現・伊予大洲駅)まで開通した際の途中駅として開業した。1933年10月1日に国有化されて愛媛線となり、1935年10月には軌間1067mmへの改軌に合わせて当駅は予讃本線の駅となった。同時に若宮信号場から内子駅までの内子線がこの駅から分岐するようになり、五郎駅は乗換駅ともなった。1986年3月3日の予讃線新線開業に伴って五郎 - 新谷間の内子線が廃止され乗換駅ではなくなり、1987年4月の国鉄分割民営化でJR四国に承継された。

備考

1970年代に歌手・野口五郎がアイドルとして人気絶頂だった頃、雑誌やラジオで紹介されたことから当駅を訪れるファンが急増し、入場券・乗車券が飛ぶように売れた。1975年度には年間約15,500枚の入場券が販売された。

出典