時刻表情報
平日の発車本数: 17本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 17本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:31 / 21:54
収録済みデータ上の最多時間帯: 6:00–7:00 (2)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 四国旅客鉄道 内子線:片方向のみ
- 四国旅客鉄道 予讃線:片方向のみ
- 四国旅客鉄道 予讃線:時刻表は路線の一部のみ収録
位置
歴史
新谷駅は1920年5月1日、愛媛鉄道の駅として開設された。当時は762mm軌間であった。1933年10月1日に国有化、1935年10月6日に1067mmへの改軌と同時に新谷 - 若宮連絡所間が廃止され、新谷 - 五郎間が開業した。1983年9月1日に五郎駅寄りに200m移転、1986年3月3日の予讃線伊予大洲 - 新谷間開業に伴い新谷 - 五郎間が廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国に承継された。当駅の所属線は内子線で、伊予市方面は内子線、伊予大洲方面は予讃線(新線)と路線名称が分かれるが、運行系統上は分かれておらず全列車が相互に直通する。
備考
漫画家・松本零士が戦時中の疎開で幼少期を過ごした地であり、当時の旧新谷駅の時計台や蒸気機関車の記憶が代表作「銀河鉄道999」の誕生に影響を与えたと語っている。駅前の通りは「999通り」と名づけられている。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Sunport1216 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-06-09