駅

豊橋

Toyohashi

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豊橋
写真: Lombroso · Public domain · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 292本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 290本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:37 / 23:36

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (20)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月17日〜2026年5月2日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東海旅客鉄道 東海道新幹線、名古屋鉄道 名古屋本線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 東海道線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
  • 東海旅客鉄道 飯田線:時刻表データなし

隣の駅

位置

歴史

豊橋駅は1888年9月1日、官設鉄道の駅として開業した。1897年7月15日には豊川鉄道(後の飯田線)が乗り入れ、1899年に同社駅は「吉田駅」と改称された。1927年6月、愛知電気鉄道(現・名鉄)名古屋本線が吉田駅へ乗り入れ。1943年に豊川鉄道が国有化され、吉田駅が豊橋駅に統合されて国鉄・名鉄の共同使用駅となった。1945年6月の豊橋空襲で駅は全焼。1950年に「民衆駅」第1号として新駅舎が再建された。1964年10月の東海道新幹線開通時に駅も開業し、1996 - 1997年にかけて橋上駅舎・自由通路・駅ビル「カルミア」が整備された。

備考

新幹線駅の多くは高架だが、豊橋駅は新幹線も含めすべて地平にある。これは駅北側に既設の城海津跨線橋があり、その撤去が県や市の反対で実現しなかったためである。

出典