駅

西小坂井

Nishi-Kozakai

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西小坂井
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 85本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 85本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:53 / 24:37

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (8)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 東海道線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

西小坂井駅は1945年(昭和20年)6月10日、国鉄東海道本線の豊橋駅と御油駅(現・愛知御津駅)間に西伊奈信号場として開設された。当初は軍需工場の引き込み線用であった。太平洋戦争後の1948年8月1日に一般駅化されて西小坂井駅として開業し、引き込み線は富士紡績小坂井工場の貨物専用線となった。1972年3月に貨物取扱、1984年2月に荷物取扱が廃止され、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。2006年11月にTOICAが導入され、2017年9月30日にJR全線きっぷうりばが営業を終了、翌10月1日に終日無人化された。約4万8千平方メートルの広大な敷地を有する小規模駅である。

備考

当駅以東の東海道本線では、静岡県の由比駅まで無人駅が存在しないという特殊な位置にある。

出典