駅

矢田

Yata

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矢田
写真: KishujiRapid · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 103本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 103本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:34 / 24:11

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (6)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 近畿日本鉄道 南大阪線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

矢田駅は1923年(大正12年)4月13日、大阪鉄道の大阪天王寺(現在の大阪阿部野橋) - 布忍間開通と同時に開業した。1943年2月1日には関西急行鉄道が大阪鉄道を合併、関西急行鉄道天王寺線の駅となり、1944年6月1日の戦時統合で近畿日本鉄道南大阪線の駅となった。1972年10月から1976年2月にかけて、大阪市の都市計画道路(現・国道479号)との立体交差化工事に合わせ駅が高架化され、1975年7月1日に下り線、1976年2月21日に上り線が高架化されている。2007年4月1日にPiTaPaの使用が開始された。

備考

高架化以前は島式ホーム2面4線で渡り線も設置され、上り側・下り側それぞれに別々の改札口があったものの上下線乗り場間は行き来できなかった。高架化工事の際にそれらは撤去され、現在の相対式2面2線・改札1か所の様式となった。

出典