駅

大和八木

Yamato-Yagi

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大和八木
写真: SONIC BLOOMING · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 346本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 356本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:36 / 24:17

収録済みデータ上の最多時間帯: 10:00–11:00 (23)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 近畿日本鉄道 大阪線

時刻表データが不完全な路線:

  • 近畿日本鉄道 橿原線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

大和八木駅は1923年(大正12年)3月21日、大阪電気軌道畝傍線(現在の橿原線)の平端―橿原神宮前間開通時に八木駅として開業した(当時のホーム位置は現在の八木西口駅)。1925年3月21日には大阪電気軌道八木線(現在の大阪線)が乗り入れ、1928年8月に大軌八木駅と改称。1929年1月5日には八木線の桜井延伸に合わせて現在地に移転し、旧位置は八木西口駅として畝傍線単独駅となった。1941年3月に関西急行鉄道、1944年6月に近畿日本鉄道へ承継。1967年12月20日には新ノ口連絡線が完成し、2013年3月21日からは観光特急「しまかぜ」も停車する橿原市の玄関ターミナルとなっている。

備考

近鉄の駅で他社の鉄道が乗り入れない駅としては、当駅は唯一の立体交差駅で、1階に橿原線ホーム、2階に大阪線ホームが直交する構造となっている。

出典