駅

宇治山田

Ujiyamada

ライブマップで見る →

宇治山田
写真: N yotarou (assumed) · CC BY 2.5 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 114本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 115本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:19 / 23:24

収録済みデータ上の最多時間帯: 11:00–12:00 (8)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 近畿日本鉄道 山田線:片方向のみ
  • 近畿日本鉄道 鳥羽線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

宇治山田駅は1931年(昭和6年)3月17日、参宮急行電鉄(現在の近鉄大阪線・山田線)の全通に伴い、宇治山田市(現・伊勢市)の新たな玄関口として開設された。開業当初は当駅の工事の遅れから隣の鉄道省山田駅(現・伊勢市駅)が暫定ターミナルとされており、桜井 - 山田間開業から3か月後にようやく完成した。開業から5日後には全通披露会と、親会社・大阪電気軌道(大軌)の創立20周年祝賀会が当駅で催されている。当時としては壮大な高架ターミナル駅で「伊勢では電車も高天原に着く」と称された。山田線と鳥羽線の接続点で、駅長配置駅として山田線櫛田駅 - 当駅間および鳥羽線当駅 - 五十鈴川駅間の各駅を管理する。構内には貴賓室があり、天皇や内閣総理大臣が伊勢神宮参拝の際に乗降する。

備考

駅2階には貴賓室があり、もとは駅舎東端のペントハウスで、当初は火の見櫓として用いられていた。

出典