駅

五十鈴川

Isuzugawa

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五十鈴川
写真: The original uploader was Tawashi at Japanese Wikipedia. · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 77本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 79本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:22 / 23:27

収録済みデータ上の最多時間帯: 17:00–18:00 (6)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 近畿日本鉄道 鳥羽線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

五十鈴川駅は1969年(昭和44年)12月15日、近鉄鳥羽線の宇治山田 - 当駅間開通に伴い、三重県伊勢市中村町に終着駅として開業した。副駅名は「内宮前」、駅番号はM75。1970年3月1日に当駅 - 鳥羽間が延伸し中間駅となり、1971年12月25日には宇治山田まで、1975年4月11日には朝熊までが複線化された。駅名は当初「内宮前」とする近鉄案に対し、伊勢市と伊勢神宮側が外宮素通りや内宮との距離(約2キロ)を理由に反対したため、副駅名併記の形で決着している。2007年4月1日にPiTaPaの利用が可能となり、現在は内宮参拝の玄関口として機能している。

備考

2012年3月20日のダイヤ改正で、宇治山田発名古屋行き特急の始発が当駅に移され、内宮側からの直接乗車が可能となった。

出典