時刻表情報
平日の発車本数: 190本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 192本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:22 / 24:03
収録済みデータ上の最多時間帯: 19:00–20:00 (14)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 近畿日本鉄道 山田線:片方向のみ
- 東海旅客鉄道 参宮線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
位置
歴史
伊勢市駅は、現在の伊勢市(旧・宇治山田市)の代表駅として古くから伊勢神宮参拝の玄関口の役割を担ってきた駅で、JR東海と近畿日本鉄道の共同使用駅である。旧駅名は「山田駅」で、これは伊勢神宮外宮の鳥居前町を指す地名「山田」に由来する。近鉄鳥羽線が1970年に開通する以前は、近鉄から二見・鳥羽方面への乗継駅としての性格が強かった。1905年から1961年にかけては、駅前から伊勢神宮外宮・内宮や二見浦へ通じる路面電車・三重交通神都線が発着していた。現在は通勤・通学客のほか、駅南側に位置する外宮への参拝客や、JR線と近鉄線の相互乗り換え客が中心となっている。
備考
1990年代までは駅周辺にジャスコ伊勢店や三交百貨店、伊勢高柳・伊勢銀座新道といった商店街が並び、年末年始は近隣市町からの買い出し・初詣客で特に混雑したが、郊外大型店の進出後はそれらの大型店が閉鎖され、駅前の人通りは閑散となっている。
出典
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Kansai explorer at Japanese Wikipedia · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18