駅

押上

Oshiage

ライブマップで見る →

押上
写真: 渋谷冬樹(渋谷先生) · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 567本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 214本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:00 / 24:27

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (43)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月28日〜2026年5月5日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東京都 1号線浅草線

時刻表データが不完全な路線:

  • 京成電鉄 押上線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
  • 東京メトロ 半蔵門線:利用条件(ライセンス)の確認が済むまで時刻表データの掲載を控えています
  • 東武鉄道 伊勢崎線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

押上駅は1912年(大正元年)11月3日、京成電気軌道の東京側ターミナル駅として開業した(当初は東京市電との連絡を見据え1,372 mm軌間で敷設)。1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲で駅舎が焼失したが、1960年(昭和35年)11月29日に京成線の駅が地下化され、同年12月4日には都営地下鉄1号線(現・浅草線)が開業し直通運転の接続駅となった。2003年(平成15年)3月19日には東武伊勢崎線と営団地下鉄半蔵門線の相互直通運転開始に伴い両線の押上駅が開業し、4事業者が集まる駅となった。2004年(平成16年)4月1日の営団民営化で半蔵門線駅は東京メトロに承継された。2012年(平成24年)5月22日には東京スカイツリータウンの開業に合わせて副駅名「スカイツリー前」が導入され、コンコースが同タウン東タワー地下2階と直結した。

備考

京成は1920年代に押上から浅草への延伸を計画したが、東武鉄道との競願が原因で「京成電車疑獄事件」を引き起こし計画は頓挫。以後、当駅は長く“都会の盲腸線”の終点となっていたが、1960年の都営1号線(現・浅草線)との相互直通運転開始により都心方面への乗り入れが実現した。

出典