時刻表情報
平日の発車本数: 851本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 426本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:03 / 24:26
収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (66)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年4月28日〜2026年5月14日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが揃っている路線: 東京都 1号線浅草線
時刻表データが不完全な路線:
- 東京メトロ 銀座線:利用条件(ライセンス)の確認が済むまで時刻表データの掲載を控えています
- 東武鉄道 伊勢崎線:時刻表は路線の一部のみ収録
隣の駅
- 1号線浅草線: 本所吾妻橋 ⇄ 蔵前
- 伊勢崎線: とうきょうスカイツリー ⇄ 押上
位置
歴史
浅草駅は1927年(昭和2年)12月30日、東京地下鉄道(現・東京メトロ銀座線)の浅草 - 上野間2.2キロメートルの開業とともに誕生した東洋初の本格的な地下鉄駅で、開業初日には始発前から各駅に乗客が殺到し約10万人が利用したと伝えられる。1931年(昭和6年)5月25日には東武鉄道の駅が「浅草雷門駅」として開業し、駅ビルには東京初のターミナル直結型百貨店である松屋浅草が併設された。1941年(昭和16年)9月1日に東京地下鉄道は帝都高速度交通営団へ譲渡され、1945年(昭和20年)10月1日には東武の駅が浅草駅へ改称された。1960年(昭和35年)12月4日には都営地下鉄1号線(1978年に浅草線へ改称)の駅が開業し3社が乗り入れる結節点となった。1997年(平成9年)10月には「関東の駅百選」に選定されている。
備考
吾妻橋の袂にある銀座線浅草駅4番出入口は通称「赤門」と呼ばれ、東京地下鉄道が募集した懸賞設計の当選案を採用したもので、現在は近代化産業遺産および登録有形文化財に認定されている。
出典
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Kansai-good · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18