時刻表情報
平日の発車本数: 1本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 1本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 7:05 / 7:05
収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (1)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 東日本旅客鉄道 内房線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
位置
歴史
大貫駅は1915年(大正4年)1月15日に開業した。1962年(昭和37年)10月1日に貨物の取り扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2006年(平成18年)4月1日にみどりの窓口の営業を終了して「もしもし券売機Kaeruくん」が設置され、2009年(平成21年)3月14日にICカード「Suica」の利用が可能となり東京近郊区間に組み込まれた。2012年(平成24年)3月12日にKaeruくんの営業を終了、2014年(平成26年)10月20日に業務委託化された。
備考
大貫駅は島式ホーム1面2線を有する地上駅でホームは嵩上げされていない。佐貫町駅側に跨線橋があり駅舎は西側にあり、木造駅舎を有する。JR東日本ステーションサービスが受託する業務委託駅(木更津統括センター(君津駅)管理)で、自動券売機2台・多機能券売機・簡易Suica改札機が設置されている。信号設備上、1・2番線とも両方面からの到着および出発が可能で、普通列車が通常とは反対側のホームに入り特急の待避を行う場合がある。非常時には列車が当駅折り返しになることがあり、209系2000番台・2100番台には「内房線大貫」の表示が用意されている。ホームは11両編成までに対応する。富津市の中心に位置する市役所最寄駅で、歩いてしばらくの所に大貫海水浴場がある。駅西側を国道465号、駅北側300メートル先に千葉県道157号大貫青堀線が通る。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-22