駅

大宮

Omiya (Saitama)

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大宮
写真: MaedaAkihiko · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 1,085本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 783本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:28 / 24:15

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (89)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月17日〜2026年5月3日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東日本旅客鉄道 上越新幹線、東日本旅客鉄道 東北新幹線

時刻表データが不完全な路線:

  • 埼玉新都市交通 伊奈線:時刻表データなし
  • 東日本旅客鉄道 高崎線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
  • 東日本旅客鉄道 川越線:時刻表データなし
  • 東日本旅客鉄道 東北線:時刻表は路線の一部のみ収録
  • 東武鉄道 野田線:時刻表データなし

隣の駅

位置

歴史

大宮駅は1885年(明治18年)3月16日、日本鉄道の駅として開業した。1883年に上野 - 熊谷間の鉄道が開業した際、大宮には駅が設けられなかったが、後に大宮町長となる白井助七ら地元有志が駅敷地用の土地を提供して誘致運動を行い、東北本線分岐の起点として駅が設けられた。1894年には駅北側に大宮工場(現・大宮総合車両センター・大宮車両所)が設置され、以後「鉄道の町」として発展した。1982年に東北・上越新幹線が、1983年にニューシャトルが、1985年には埼京線開業と川越線電化が実現した。現在はJR東日本、東武鉄道、埼玉新都市交通の3社が乗り入れる東京以北最大のターミナル駅であり、乗り入れ路線数は東京駅に次ぎ全国2位である。

備考

駅誘致に尽力した白井助七を顕彰するため、2002年に大宮ソニックシティ前の鐘塚公園に胸像が設置され、山丸公園には記念碑とC12形29号機蒸気機関車が保存されている。

出典