駅

熊谷

Kumagaya

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熊谷
写真: MaedaAkihiko · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 77本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 73本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:34 / 23:17

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (9)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月17日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東日本旅客鉄道 上越新幹線

時刻表データが不完全な路線:

  • 秩父鉄道 秩父本線:時刻表データなし
  • 東日本旅客鉄道 高崎線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

熊谷駅は1883年7月28日、上野駅 - 熊谷駅間の日本鉄道第1期線(現在の高崎線)の終着駅として開業した、高崎線屈指の古い駅の一つである。1901年10月7日に上武鉄道(後の秩父鉄道)の駅が開業し、1906年の日本鉄道国有化、1909年の線路名称制定を経て高崎線の駅となった。1982年11月15日には上越新幹線が開業し、同時に国鉄と秩父鉄道の駅舎・改札が分離された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、同月24日には駅ビル「アズ」が、2004年11月20日には東口直結の商業施設「ティアラ21」が開業した。2022年3月12日には秩父鉄道でもPASMOが利用可能となっている。

備考

熊谷駅は1883年7月に寿司やパンが売り出されたのが駅弁の始まりとされ、正面口・南口・東口の入口には2010年代から「あっぱれ・天晴・熊谷駅広場冷却ミスト事業」により冷却ミストが設置されており、5月から10月まで気温28°C以上などの条件で自動噴霧される。

出典