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大泊

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大泊
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 20本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 20本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:06 / 23:20

収録済みデータ上の最多時間帯: 16:00–17:00 (3)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 紀勢線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

大泊駅は1956年4月1日、国鉄紀勢西線(現・紀勢本線)の紀伊木本駅(現・熊野市駅) - 新鹿駅間延伸時に開設された。1959年7月15日の線路名称改定により紀勢本線の駅となった。1972年10月15日に貨物取扱いを縮小、1983年12月21日に荷物扱い廃止、1986年11月1日には残る専用線発着車扱貨物の取扱いも廃止され無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となった。開業当初は島式ホーム1面2線で列車交換が可能であり、現在のホーム待合所にも当時の名残が見られる。

出典