駅

波田須

Hadasu

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波田須
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 20本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 20本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:10 / 23:17

収録済みデータ上の最多時間帯: 16:00–17:00 (3)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 紀勢線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

波田須駅は1961年12月11日、既に全通していた国鉄紀勢本線の新鹿駅 - 大泊駅間に新設された旅客のみ取り扱う無人駅である。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となった。2011年12月11日には「波田須駅開業50周年号」が多気駅 - 熊野市駅間で運行された。2016年には旧待合室が解体され、新しい待合室に建て替えられた。単式ホーム1面1線を有する棒線駅で、両側を大吹トンネルと甫本トンネルに挟まれた位置にある。

備考

牛山隆信による「秘境駅ランク」では総合評価19であり、ホームの先には棚田が広がりその先の熊野灘まで見通せる。

出典