時刻表情報
平日の発車本数: 85本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 85本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:57 / 24:33
収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (7)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 東海旅客鉄道 東海道線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
位置
歴史
愛知御津駅は1888年(明治21年)9月1日、官設鉄道(のちの国鉄・JR)浜松-大府間の開通時に「御油駅(ごゆえき)」として開業した。1895年(明治28年)4月1日の線路名称制定により東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となった。1945年8月7日の豊川空襲で駅舎が破壊され、1948年4月に再建。同年8月1日、茨城県の水戸駅との混同を避けるため、また「三河」を冠する駅が付近に多く紛らわしいことから、県名を冠した「愛知御津駅」に改称された。1971年10月4日に貨物の取扱が、1984年2月1日に荷物の取扱が廃止。1987年4月1日にJR東海へ継承され、2006年11月25日にTOICAが導入された。2017年10月1日に終日無人化、2018年3月には駅番号CA44が導入された。
備考
1948年の駅名変更時、「御津」「三河御津」「愛知御津」の3案が検討されたが、「御津」単独では茨城県の水戸駅と混同の恐れがあり、「三河御津」は三河三谷駅(みかわみや)と一字違いの発音で紛らわしいため、最終的に県名を冠した「愛知御津」が採用された。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-06-09