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御陵

Misasagi

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御陵
写真: AWA-NAO · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 268本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 248本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:30 / 24:04

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (21)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 京都市 東西線

時刻表データが不完全な路線:

  • 京阪電気鉄道 京津線:時刻表データなし

隣の駅

位置

歴史

御陵駅は京都府京都市山科区御陵原西町にある京都市交通局(京都市営地下鉄東西線)と京阪電気鉄道(京津線)の共同使用駅で、駅番号はT08。1912年(大正元年)8月15日に京津電気軌道の停留場として開業し、1925年(大正14年)に京阪電気鉄道の停留場となった。1997年(平成9年)10月12日には京都市営地下鉄東西線醍醐-二条間の開通と同時に、京津線の京津三条-当駅間が廃止され、京津線の列車が東西線へ乗り入れる現在の形態となった。京都高速鉄道株式会社が建設した駅施設は、京津線との接続のため複雑な「4線シールド工法」で施工され、駅東側で京津線と地下鉄線が立体的に交差する独特の配線を持つ。

備考

2013年9月16日の台風18号では、安祥寺川の溢水で京津線トンネルから約15,600トンもの泥水が流れ込み、地下3階の浜大津・六地蔵行きホームが80センチも浸水。御陵東中間ポンプ所の制御盤が水没し、上下線4本すべてが約600メートルにわたって冠水するという深刻な被害を受けた。

出典