駅

喜志

Kishi (Osaka)

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喜志
写真: W236 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 93本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 78本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:06 / 24:24

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (8)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 近畿日本鉄道 長野線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

喜志駅は1898年(明治31年)4月14日、河陽鉄道の古市―富田林間開通と同時に開業した。1919年1月1日には太子口駅、同月25日には太子口喜志駅と相次いで改称され、1933年4月1日に再び喜志駅に戻った。1943年2月の関西急行鉄道による大阪鉄道合併、1944年6月の戦時統合を経て近畿日本鉄道長野線の駅となる。1957年10月18日に古市駅まで、1987年10月25日に富田林駅までそれぞれ複線化された。2003年9月13日には南阪奈道路との交差箇所が高架化されている。富田林市内の駅では最も利用客が多い。

備考

大阪芸術大学出身者によって結成されたロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんは当駅を題材とした「喜志駅周辺なんもない」を発表している。

出典