駅

京成高砂

Keisei Takasago

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京成高砂
写真: Nyao148 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 191本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 1本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:48 / 24:11

収録済みデータ上の最多時間帯: 19:00–20:00 (14)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月5日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 京成電鉄 金町線:時刻表データなし
  • 京成電鉄 本線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
  • 北総鉄道 北総線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
  • 京成電鉄 成田空港線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

京成高砂駅は1912年11月3日、曲金駅(まがりかねえき)として東京都葛飾区に開業した。1913年6月26日、柴又帝釈天の参詣客から「曲金」の名称が縁起が悪いと指摘されたため高砂駅へ改称、1931年11月18日に現在の「京成高砂」となった。1954年12月30日には改良工事に伴い約170m移転している。1991年3月31日には北総開発鉄道(現・北総鉄道)の北総・公団線が当駅まで延伸して京成本線との直通運転が始まり、2010年7月17日には成田スカイアクセス線が開業して「アクセス特急」の停車駅となった。京成本線・成田スカイアクセス線と北総線の分岐駅として、青砥駅と並ぶジャンクション機能を担っている。

備考

1913年の改称は、柴又帝釈天の参詣客から「曲金(まがりかね)」が縁起が悪いと指摘されたことを直接の理由としている。

出典