駅

青砥

Aoto

ライブマップで見る →

青砥
写真: Water-dream · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 263本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 1本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:50 / 24:36

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (18)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月5日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 京成電鉄 押上線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
  • 京成電鉄 本線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

青砥駅は1928年(昭和3年)11月1日、日暮里 - 青砥間開業を目的とした分岐駅として開設され、1931年(昭和6年)12月19日に日暮里 - 青砥間が開業した。1959年(昭和34年)に橋上駅へ改築されホーム幅を4 mから7 mに拡張、2面のホームを線別から方向別配線へ変更した。1973年(昭和48年)2月に立体交差化工事が起工、1982年から1984年にかけて押上線・本線の上下高架線が順次供用され、1986年(昭和61年)10月に二重高架の方向別2面4線構造で工事が竣工した。1989年(平成元年)3月14日に駅高架下にショッピングセンター「ユアエルム青砥店」が開業、2010年(平成22年)7月17日のダイヤ改正でアクセス特急の停車駅となり、2022年(令和4年)2月26日のダイヤ改正でスカイライナー(一部列車)の正式な停車駅となった。

備考

島式ホーム2面4線を2階と3階に分けて配した二重高架の方向別配線で、京成本線京成高砂方面と押上線浅草線・京急線方面の列車を階段昇降なしの対面乗り換えで結ぶ。日本初の同種2層高架駅である近鉄布施駅は、後に当駅の構造を参考にしたとされる。

出典