時刻表情報
平日の発車本数: 20本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 20本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:35 / 22:35
収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (2)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 西日本旅客鉄道 七尾線:片方向のみ
位置
歴史
千路駅は1898年(明治31年)4月24日、七尾鉄道の津幡仮停車場 - 七尾駅 - 矢田新駅間開通と同時に一般駅として、現在の石川県羽咋市千路町に開業した。1907年(明治40年)7月1日に七尾鉄道が鉄道国有法により国有化され、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で七尾線の所属となった。1960年(昭和35年)4月1日に貨物の取扱を廃止、1972年(昭和47年)3月15日に荷物扱いを廃止して無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、同年7月には現駅舎が竣工した。2021年(令和3年)3月13日にICOCAの利用が開始された。
備考
線路南側にある単式ホームの下を小さな川が流れている。北側には無料の通勤通学者専用駐車場があり、近隣には白鳥渡来地として知られる邑知潟が広がる。
出典
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: SONIC BLOOMING · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18