駅

梅屋敷

Umeyashiki (Nara)

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梅屋敷
写真: KENPEI · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 13本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 13本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 9:11 / 17:11

収録済みデータ上の最多時間帯: 9:00–10:00 (2)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 近畿日本鉄道 生駒鋼索線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

梅屋敷駅は1929年(昭和4年)3月27日、大阪電気軌道(のちの近鉄)の駅として開業した。1944年(昭和19年)2月11日、山上線が不要不急線とされたため休止、1945年(昭和20年)8月1日に営業再開。2010年(平成22年)8月にホーム上屋撤去及び駅舎工事完了。

備考

梅屋敷駅は近畿日本鉄道生駒鋼索線(山上線、Y19)の駅で、1面1線の単式ホーム、無人駅。上屋は無く、照明はLED式照明灯が3基、駅舎にはLED型蛍光灯が設置されている。自動改札機や自動券売機はなく、宝山寺駅寄りにある入口には小さな駅舎に待合用のベンチが設けられている。棒線駅のため、生駒山上行きと宝山寺行きの双方が同一ホームに発着する。周囲に民家は少なく、主に宝山寺および宝山寺奥之院の参拝のために設置された駅で、宝山寺駅よりも宝山寺に近い。運賃や運転本数の点では宝山寺駅で下車するよりも不便になるが、宝山寺駅から下車し参拝すると本堂まで参道の階段を登らなければならないので、当駅から下った方が楽である。初詣及び行楽シーズン時期を除き、一日当たりの乗降客は極わずかである。直行(現在は生駒山上遊園地のナイター営業時及びゴールデンウィークに運転)はこの駅を通過する。駅舎前には第3種踏切が設置されている。

出典