駅

鶴見

Tsurumi

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鶴見
写真: MaedaAkihiko · CC0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 920本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 440本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:30 / 24:30

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (69)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日〜2026年5月5日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東日本旅客鉄道 鶴見線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 東海道線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

鶴見駅は1872年10月15日(明治5年9月13日)、日本の鉄道開業翌日に開設され、日本で6番目の鉄道駅となった。1879年に川崎 - 当駅間、1881年に当駅 - 横浜間が複線化された。1898年4月1日に貨物取扱を開始し、1914年12月20日に京浜線(現・京浜東北線)の運行が始まった。1934年12月23日には鶴見臨港鉄道線(現・鶴見線)の鶴見駅が現在地に開設され、1943年7月1日に同社が国有化された。1963年11月9日には戦後5大国鉄事故の一つに数えられる鶴見事故が当駅構内で発生した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。

備考

4番ホームの時計には「贈 皆さんお元気で 朝鮮民主主義人民共和國 鶴見地区帰國者一同」の銘板が掲げられており、1959年に始まった在日朝鮮人帰還事業で当駅から出発した帰国者たちが寄贈したものである。

出典