時刻表情報
平日の発車本数: 32本/日 · 土休日の発車本数: 32本/日
始発・最終(平日): 6:15 / 22:15
最多時間帯: 6:00–7:00 (2)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
位置
歴史
津守駅は1913年2月21日、高野登山鉄道の木津川駅と阿部野駅(現・岸里玉出駅)の間に仮駅として設置された。1915年4月の社名変更で大阪高野鉄道の駅となり、1916年3月27日に一般駅へ格上げされた。1922年9月に南海鉄道、1944年6月に近畿日本鉄道へと所属が変わり、1947年6月1日の路線譲渡で南海電気鉄道の駅となった。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、駅舎は汐見橋行きホームの岸里玉出寄りにあり、岸里玉出方面のホームへは構内踏切で連絡している。現在は無人駅で、駅番号はNK06-2。
備考
当駅は1908年から1952年まで隣接していた大日本紡績(後のユニチカ)津守工場の従業員輸送を主目的の一つとして設置された駅であり、最盛期には駅前が大いに賑わっていた。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: KishujiRapid · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18