時刻表情報
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位置
歴史
常盤駅は京都市右京区に位置し、京福電気鉄道北野線の停留場として営業している。開業は1926年3月10日で、当時京都電燈が経営していた嵐山電鉄が高雄口駅(現・宇多野駅)から帷子ノ辻駅まで区間を延ばしたことで誕生した。その後1942年3月2日、路線の経営権が京福電気鉄道に引き継がれ、当駅も同社の停留場となった。源常という人物がこの地に山荘を構えたことから、「常盤」という地名が生まれたとされる。駅番号はB2。地上に相対式2面2線のホームを構え、隣の鳴滝方面へは複線区間が続く。ホームは方面別に分かれており、一方は嵐山線に乗り換えられる帷子ノ辻方面、もう一方は北野白梅町方面の電車が発着する。
備考
「常盤」と題された駅構内の写真パネル『嵐電界隈館』だが、そこに写る電車の走行区間は当駅ではなく鳴滝駅‐宇多野駅間である。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Bergmann at Japanese Wikipedia · CC BY 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-20