駅

天王寺

Tennoji

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天王寺
写真: 663highland · CC BY 2.5 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 1,315本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 1,315本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:49 / 24:24

収録済みデータ上の最多時間帯: 9:00–10:00 (87)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 西日本旅客鉄道 関西線、西日本旅客鉄道 阪和線、西日本旅客鉄道 大阪環状線

時刻表データが不完全な路線:

  • 大阪市高速電気軌道 1号線(御堂筋線):時刻表データなし
  • 大阪市高速電気軌道 2号線(谷町線):時刻表データなし

隣の駅

位置

歴史

天王寺駅は、1889年5月14日に大阪鉄道(初代)の湊町駅(現・JR難波駅)- 柏原駅間の中間駅として開業した。1895年に玉造駅まで延伸され分岐駅となり、1900年に関西鉄道、1907年に国有鉄道へと運営が移った。1929年7月18日に阪和電気鉄道が阪和天王寺駅を隣接地に開業、1944年5月の戦時買収で国鉄阪和線に組み込まれ天王寺駅に統合された。1962年に「民衆駅」方式で天王寺ステーションビルが竣工、1995年に駅ビル「天王寺ミオ」がオープンした。大阪南部のターミナル駅として、難波と並ぶ大阪の南玄関の役割を担っている。

備考

1929年開業の阪和天王寺駅は乗降分離構造で、奇数番ホームが乗車専用、偶数番が降車専用で、降車客は地下通路を経由して西側改札へ向かう完全分離型の珍しい設計だった。

出典