駅

多気

Taki (Mie)

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多気
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 94本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 94本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:05 / 22:56

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (7)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 紀勢線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
  • 東海旅客鉄道 参宮線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

多気駅は1893年(明治26年)12月31日、参宮鉄道の津駅―宮川駅間開通時に「相可駅(初代)」として開業した。1907年10月の参宮鉄道国有化、1909年の線路名称制定により参宮線所属となる。1923年3月20日の紀勢東線開通に伴い相可口駅と改称、1959年7月15日には現名称「多気駅」に改められ、同時に紀勢本線に編入された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海・JR貨物へ承継、2016年4月1日には亀山―鵜殿間の貨物営業廃止に伴いJR貨物の駅としては廃止された。特急「南紀」を含む全列車が停車する分岐駅である。

備考

紀勢本線の当駅―御坊駅間(283.8 km)はJRおよびその他の鉄道事業者の路線に接続する乗換駅が存在せず、日本においては最長の連続区間となっている。

出典