駅

多度津

Tadotsu

ライブマップで見る →

多度津
写真: MaedaAkihiko This photo was taken with Panasonic Lumix DC-FZ1000 II · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 199本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 199本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:09 / 23:15

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (14)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 四国旅客鉄道 土讃線

時刻表データが不完全な路線:

  • 四国旅客鉄道 予讃線:片方向のみ
  • 四国旅客鉄道 予讃線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

多度津駅は1889年(明治22年)5月23日、私鉄讃岐鉄道の丸亀駅 - 琴平駅間開通時に、阪神方面からの航路接続のため港に近接した位置にスイッチバック構造で開業した。1904年12月1日に山陽鉄道に買収され、1906年12月1日には鉄道国有化により官設鉄道の駅となった。1913年12月20日、観音寺方面への延伸に合わせてスイッチバックを解消する現在地に移転し、旧駅施設は貨物駅の浜多度津駅として再利用された。1971年4月1日に貨物取扱を廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国・JR貨物の駅となった。2012年3月17日のダイヤ改正により全特急列車の停車駅となり、2014年3月1日からICOCAが利用可能である。

備考

構内には転車台と給水塔の2施設が国の登録有形文化財に登録されているが、給水塔は老朽化と耐震性の問題から2024年11月に解体工事が着工し、同年12月中旬に解体が完了する見込みとなった。

出典