駅

立川

Tachikawa

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立川
写真: Nyao148 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 1,168本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 597本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:32 / 24:50

収録済みデータ上の最多時間帯: 9:00–10:00 (72)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日〜2026年5月4日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東日本旅客鉄道 南武線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 青梅線:時刻表データなし
  • 東日本旅客鉄道 中央線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

立川駅は1889年(明治22年)4月11日、甲武鉄道の新宿 - 立川間開通に伴い旅客・貨物取扱駅として開業し、同年8月11日には立川 - 八王子間が開通した。1894年(明治27年)11月19日に青梅鉄道(現・青梅線)、1929年(昭和4年)12月11日に南武鉄道(現・南武線)が乗り入れた。1906年(明治39年)10月1日の甲武鉄道国有化を経て、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で中央東線(1911年から中央本線)の駅となった。1929年(昭和4年)6月16日には中央線が立川まで電化開通し、1944年(昭和19年)4月1日には南武鉄道と青梅電気鉄道が戦時買収で国有化された。1982年(昭和57年)10月2日には橋上駅舎化が完成し、駅ビル「WILL」(現ルミネ)が開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経て東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。

備考

1964年(昭和39年)1月4日には、米軍タンク車が暴走して当駅に衝突し爆発する事故が発生した。焼け跡には後に第一デパートが建てられている。

出典