駅

田端

Tabata (Tokyo)

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田端
写真: MaedaAkihiko · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 2,097本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 931本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:25 / 24:54

収録済みデータ上の最多時間帯: 11:00–12:00 (145)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東日本旅客鉄道 山手線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 東北線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

田端駅は1896年(明治29年)4月1日、日本鉄道の上野駅~赤羽駅間に開業した。同年12月には常磐線の前身となる土浦線も乗り入れ、1905年(明治38年)に日暮里駅~三河島駅間が開業したことで当駅~三河島間は貨物線へと転じた。1906年(明治39年)の日本鉄道国有化を経て1909年(明治42年)に東北本線所属となる。1917年(大正6年)には貨物操車場に日本初のハンプが設置され、1961年(昭和36年)に貨物機能は田端操駅(現・田端信号場駅)として分離された。1987年4月1日にJR東日本へ継承され、2008年7月30日には駅ビル「アトレヴィ田端」が開業した。

備考

田端駅のホームの柱には古いレールが再使用されており、明治時代の開業当時をしのばせる存在となっている。

出典