時刻表情報
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位置
歴史
住吉停留場は、大阪市住吉区にある阪堺電気軌道の停留場(駅番号HN10)で、阪堺線と上町線が合流する地点に位置する。1910年10月1日、南海鉄道が新設した上町線の駅として住吉神社前駅が開業し、1911年12月1日には阪堺電気軌道が別に住吉停留場を開業した。1915年6月21日に南海鉄道が阪堺電気軌道を合併した際、住吉神社前駅は阪堺線の住吉停留場に統合され、一つの駅となった。その後1944年に近畿日本鉄道、1947年に南海電気鉄道の駅となり、1980年の分社化を経て現在の阪堺電気軌道の駅となった。2016年1月31日に上町線の住吉から先の区間が廃止され、当駅が上町線の終点となったが、電車は引き続き阪堺線へ直通している。現在、交差点を囲むように3面3線のホームが設けられている。
備考
2018年に土木学会が選定した土木遺産には、阪堺電気軌道の関連施設群の一部として、当駅の駅舎・電柱・停留場のレール柱も含まれている。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: KENPEI · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-18