時刻表情報
このサイトでは、この駅の発車時刻データを掲載していません。
位置
歴史
住吉停留場は、長崎市住吉町にある長崎電気軌道の路面電車停留場で、1950年9月16日に大橋停留場からの延伸区間の終点として開業した。1960年5月8日に赤迫支線が赤迫停留場まで開通すると住吉停留場は移設され、実質的には終点から途中駅の性格を持つ停留場へと変わったが、名目上は両線の起点のままで、1号・2号・3号系統はすべて両線を直通している。停留場は併用軌道区間にあり、道路上に低床式の相対式ホーム2面が向かい合って設けられている。上屋は2007年1月、それまでのテント式の覆いを周囲の景観と調和する意匠へと架け替えた。周辺は長崎市北部最大の繁華街で、隣の昭和町通停留場にかけて商店街のアーケードが続いている。
備考
JR線も長崎駅前までは同じ経路を通っているが、長崎市中心部へ出るのに便利なため、住吉停留場の乗降客数は至近のJR西浦上駅を上回る。
出典
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Hisagi (氷鷺) · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-20