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小天橋

Shotenkyo

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小天橋
写真: KishujiRapid · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 28本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 28本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:42 / 22:47

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (3)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • WILLER TRAINS 宮津線:この路線に紐付いていない時刻表データの列車のみ

隣の駅

位置

歴史

小天橋駅は1932年(昭和7年)8月10日、宮津線の最終開業区間である丹後木津駅(現・夕日ヶ浦木津温泉駅) - 久美浜駅間の開業と同時に「丹後神野駅」として設置された。1962年に貨物、1984年に荷物の扱いを廃止し、1985年からは駅員無配置駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された後、1990年4月1日には北近畿タンゴ鉄道へ宮津線が移管。2015年4月1日にはWILLER TRAINSへの再移管に伴い京都丹後鉄道宮豊線の駅となり、同時に駅名が現行の「小天橋」へと改称された。2014年に京丹後市が公募で決定した愛称は「日間の松原 小天橋駅」である。

備考

駅名となった景勝地「小天橋」までは約2.5キロメートル離れており、駅前ロータリーの個人商店「フードショップ三浦屋」では久美浜湾を一周するレンタサイクル「くみいち」の貸し出しが行われている。

出典