時刻表情報
このサイトでは、この駅の発車時刻データを掲載していません。
位置
歴史
市役所前停留場が開業したのは1912年(大正元年)11月23日で、当時の名称は真菰橋停留場であった。これは広島電鉄宇品線が紙屋町―御幸橋間で運行を始めた日でもある。停留場名は、以前この場所にあった水路をまたぐ真菰橋という橋の名を取ったものである。1919年(大正8年)頃、近くにあった広島市公会堂にちなみ公会堂前停留場に改称された。太平洋戦争中の1944年(昭和19年)6月10日に休止し、1946年(昭和21年)11月1日、隣接する広島市役所にちなむ現在の名称「市役所前」に改称して営業を再開した。現在は宇品線の併用軌道上にある停留場で、南北二本の線路を挟むように配置された低床ホームは互いに位置がずれており、2009年に移設された。紙屋町・八丁堀・広島駅・横川駅・広島港方面へ向かう広島電鉄の各系統が発着する。
備考
2009年にホームへ設置された広告付きガラス張り上屋は、日本の路面電車停留場としては初めての設置例だった。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Ujinaport · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-20