駅

新富町

Shintomicho (Toyama)

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新富町
写真: Suikotei · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 101本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 92本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:56 / 22:44

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (8)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月26日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 富山地方鉄道 支線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

新富町停留場は富山県富山市を走る富山地方鉄道富山軌道線支線の電停で、道路上に敷かれた併用軌道区間に位置する。開業は1913年9月1日で、当時は富山電気軌道が運営する神通町停留場という名称だった。1920年7月1日には富山市の経営に移り、市営軌道の一停留場として扱われるようになった。桜橋・富山駅前・総曲輪を結ぶ系統が付け替えられた1934年ごろ、停留場は現在の位置へ移された。さらに1943年1月1日の路線譲渡で富山地方鉄道の所属となった後、1945年8月2日には富山大空襲による戦災で運行を停止している。復旧したのは1949年3月15日で、富山駅前と旅篭町を結ぶ区間の営業再開と同時だった。1962年5月1日には現在の新富町という名称に改められた。交差点をはさんで千鳥式に配置された相対式ホーム2面を持つ地上駅で、2016年3月にはスロープと屋根付きの駅舎を備えてバリアフリー化された。周辺には飲食店やホテルが集まり、金曜と土曜の夜はにぎやかな歓楽街となる。

備考

支線上、新富町と電鉄富山駅・エスタ前との間には接続点があるが、現行ダイヤの電車はすべてそこから分かれる富山駅南北接続線経由で富山駅停留場へ向かっており、本来の支線区間には現在まったく便がない。

出典