駅

山陽曽根

Sanyo-Sone

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山陽曽根
写真: Corpse Reviver · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 11本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 47本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 7:26 / 24:27

収録済みデータ上の最多時間帯: 20:00–21:00 (3)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 山陽電気鉄道 本線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

山陽曽根駅は1923年8月19日、神戸姫路電気鉄道の開業と同時に曽根町駅として設置された。1924年2月に電鉄曽根駅へ改称、1927年4月に宇治川電気へ、1933年6月に山陽電気鉄道へと移管された。1989年7月10日に駅舎を改築し、1991年4月7日に現在の山陽曽根駅へ改称された。駅番号はSY 34。相対式ホーム2面2線を持つ無人駅で、三角屋根の駅舎が印象的とされ、駅舎側のホームへ反対側ホームから構内踏切で連絡している。JR山陽本線の曽根駅は北へ約2km離れた位置にあり、いずれも曽根天満宮に駅名を由来する。

備考

山陽曽根駅と北へ約2km離れたJR西日本の曽根駅はいずれも曽根天満宮に由来する駅名だが、天満宮に近いのは当駅のほうである。

出典