時刻表情報
このサイトでは、この駅の発車時刻データを掲載していません。
位置
歴史
桜町停留場は1919年12月25日、長崎電気軌道桜町支線の豊後町停留場として開業した。1921年に小川町停留場と改称され、当初は峠の付近にあり、40パーミルの勾配で別に存在した旧・桜町停留場を経て古町方面へ下る途中にあった。1945年の原爆投下により不通となり、翌1946年1月に復旧した。1954年3月には峠越え区間が廃止されて切通し経由の新ルートに変更され、停留場は移設のうえ旧・桜町停留場は廃止、1966年になって現在の桜町の名を名乗るようになった。現在は相対式ホーム2面を持ち、2003年に改築され、長崎市役所への最寄り停留場となっている。
備考
桜町停留場には3号系統しか停車しないため、2007年から2016年の間に同系統の電車が隣接する公会堂前の交差点で4回脱線し運休となった際には、ここの乗り場も使用できなくなったことがあった。
出典
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Hisagi (氷鷺) · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-19