時刻表情報
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位置
歴史
六地蔵駅は1913年6月1日、京阪電気鉄道宇治線の中書島駅-宇治駅間開業とともに開設された。開業当初は、大善寺(京都六地蔵の一つ)が古くから信仰を集めていたことから「六地蔵さん」とも呼ばれた。開業後約50年間、1917年の洪水、1934年の室戸台風と1961年の第2室戸台風、1935年の2度の京都水害、1953年と1965年の台風により、駅周辺はたびたび浸水した。1953年の水害を機に淀川水系の改修計画で天ヶ瀬ダムの築造と山科川堤防の整備が進められ、駅は堤防上へ移設され、1966年に移設工事が完了して以降、浸水の恐れはほぼなくなった。現在は地上駅で5両編成に対応し、駅前のバスターミナルから山科・醍醐・御蔵山方面へのバスが発着する。
備考
京阪は1926年に六地蔵から醍醐を経て大津へ至る「六地蔵線」の免許を出願し、1927年に許可されたが、1937年に事業は廃止された。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Haruno Akiha · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-20