駅

陸前原ノ町

Rikuzen-Haranomachi

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陸前原ノ町
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 223本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 170本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:04 / 24:09

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (22)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月5日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 仙石線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

陸前原ノ町駅は1925年6月5日、宮城電気鉄道の仙台 - 西塩釜間開業と同時に設置された。当時の所在地は宮城郡原町で、1928年に長町とともに仙台市へ編入合併された。1944年5月1日の同鉄道国有化を経て、1987年4月1日にはJR東日本の駅となった。仙石線運行の拠点として陸前原ノ町電車区が併設され、当駅始発・終着の列車も多く運行されていたが、地下化に関連して1991年3月に同電車区は福田町付近の宮城野電車区へ移転した。仙石線の地下化工事は2000年3月11日に完成し、当駅も同日に地下駅化、駅舎が一新されている。

出典