駅

大曽根

Ozone

ライブマップで見る →

大曽根
写真: Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 257本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 224本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:35 / 23:54

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (24)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 名古屋鉄道 瀬戸線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 中央線:時刻表データなし
  • 名古屋ガイドウェイバス ガイドウェイバス志段味線:時刻表データなし
  • 名古屋市 2号線名城線:時刻表データなし
  • 名古屋市 4号線名城線:時刻表データなし

隣の駅

位置

歴史

大曽根駅は愛知県名古屋市東区と北区にまたがる、JR東海中央本線・名鉄瀬戸線・名古屋市営地下鉄名城線・名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)が乗り入れる接続駅である。1900年(明治33年)に中央本線が名古屋 - 多治見間で開業した時には当駅は設置されておらず、周辺住民の請願と用地確保により1911年(明治44年)4月9日に駅が開業した。これに先立ち、1906年(明治39年)には瀬戸自動鉄道(現・名鉄瀬戸線)が矢田 - 大曽根間を開業している。1945年(昭和20年)4月7日にはアメリカ軍の空襲により駅が全壊し、駅員37名のうち30名が殉職した。1971年(昭和46年)の地下鉄名城線延伸時に北口改札が新設された。

備考

1945年4月7日の空襲直前、駅員はホームで列車を待っていた約100人の乗客を勝川行きの臨時列車に乗せ、全員が無事に避難した。

出典