駅

尾久

Oku (Tokyo)

ライブマップで見る →

尾久
写真: LERK · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 208本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 126本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:15 / 23:55

収録済みデータ上の最多時間帯: 17:00–18:00 (18)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 東北線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

尾久駅は1929年6月20日、東京都北区昭和町一丁目に開業した。乗り入れる路線は線路名称上、東北本線の日暮里 - 当駅 - 赤羽の支線(尾久支線)にあたり、運行上は宇都宮線・高崎線列車が停車する。1964年10月1日に荷物の取り扱いを廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本へ継承された。2001年11月18日にICカード「Suica」に対応、2007年8月21日にみどりの窓口が営業を終了し、2015年3月8日には駅遠隔操作システム(現・お客さまサポートコールシステム)が導入されている。2021年3月13日のダイヤ改正で宇都宮線・高崎線の通勤快速がそれぞれ快速ラビット・快速アーバンに統一されたため、終日快速列車通過駅となった。

備考

駅の名称「尾久」は「おく」と読むが、駅北東の地名である荒川区東尾久・西尾久の読みは「おぐ」と濁って読み、駅名と異なる読み方となっている。

出典