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赤羽

Akabane

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赤羽
写真: MaedaAkihiko · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 1,550本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 838本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:42 / 24:47

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (110)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東日本旅客鉄道 赤羽線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 東北線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

赤羽駅は1885年(明治18年)3月1日、日本鉄道により地上駅として開業した。品川駅に至る路線(品川線、後の山手線)の分岐駅として設置されたのが始まりである。1906年(明治39年)11月の鉄道国有法による国有化、1909年10月の線路名称制定により東北本線の所属となった。1972年7月の線路区間表示改定で、山手線池袋 - 当駅間が赤羽線として分離された。東北新幹線の上野延伸工事に伴って1978年以降は東北貨物線が長期間単線化された。1990年から8年をかけた高架化・立体交差化工事が1998年4月に完了し、慢性的に交通障害を起こしていた「開かずの踏切」が全廃された。

備考

1973年(昭和48年)4月24日夜、国鉄職員の順法闘争による大幅な遅延と混雑にしびれを切らした乗客が暴動化し、これをきっかけに上野駅・新宿駅などにも飛び火した首都圏国電暴動が発生、首都圏の国鉄線は翌25日いっぱいまで麻痺した。

出典