時刻表情報
このサイトでは、この駅の発車時刻データを掲載していません。
位置
歴史
大橋停留場は1933年12月25日、長崎電気軌道本線が下の川停留場から延伸された際に開業し、1950年に住吉まで延伸されるまでは本線の北の終着点だった。当初「おおばし」と呼ばれていた読みは、地元の郷土史家の指摘を受けて1990年に「おおはし」に改められた。停留場は専用軌道上の相対式ホーム2面から成り、北側の踏切から出入りし、2000年にシェルター式の上屋に改築された。隣接していた大橋車庫は1944年の火災で焼失し、1945年の原爆投下でさらに被災した後、バス車庫となった。現在は本線の18番停留場で、1・2・3系統が停車し、長崎ビッグNスタジアムでの野球開催日ににぎわう。
備考
停留場に隣接していた大橋車庫は1944年の火災、翌1945年の原爆投下と二度にわたり被災し、跡地は現在、長崎電気軌道ではなく長崎バスの大橋営業所の車庫として使われている。
出典
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Hisagi (氷鷺) · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-18