時刻表情報
平日の発車本数: 1,835本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 898本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:29 / 24:36
収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (135)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月4日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 東京メトロ 丸ノ内線:利用条件(ライセンス)の確認が済むまで時刻表データの掲載を控えています
- 東日本旅客鉄道 総武線:時刻表は路線の一部のみ収録
- 東日本旅客鉄道 中央線:時刻表は路線の一部のみ収録
位置
歴史
御茶ノ水駅は1904年(明治37年)12月31日、甲武鉄道の飯田町 - 御茶ノ水間開通とともに、現在地より西寄りの位置に開業した。1906年(明治39年)10月1日に甲武鉄道は国有化され、1908年(明治41年)10月12日の線路名称制定で中央本線の駅となった。1932年(昭和7年)7月1日には総武本線が当駅まで延長され、これに伴い駅は御茶ノ水橋と聖橋の間の現在地に移転、島式ホーム2面の方向別配置となった。2代目駅舎は鉄道省の伊藤滋が無装飾なインターナショナル・スタイルで設計した。1954年(昭和29年)1月20日には帝都高速度交通営団丸ノ内線の御茶ノ水駅が開業した。2010年(平成22年)3月26日にはJR東日本が同年度末からのバリアフリー整備を発表し、聖橋口駅舎の人工地盤上移設などが計画された。
備考
1989年(平成元年)にJR東日本が「都市型未来志向のモデル駅」として実施した公開コンペでは、3階建てで2階に水族館とホール、3階に美術館を備える最優秀作品が選ばれた。しかし営業を止めずに上部を支える強い支柱を設けることが技術的に難しいとされ、計画は自然消滅し、1932年完成の駅構造が21世紀まで使い続けられることになった。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Kaze315 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18