駅

日暮里

Nippori

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日暮里
写真: MaedaAkihiko · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 2,394本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 1,180本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:29 / 24:51

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (166)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月28日〜2026年5月3日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東京都 日暮里・舎人ライナー

時刻表データが不完全な路線:

  • 京成電鉄 本線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
  • 東日本旅客鉄道 常磐線:時刻表は路線の一部のみ収録
  • 東日本旅客鉄道 東北線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

日暮里駅は1905年(明治38年)4月1日、日本鉄道の三河島駅 - 日暮里駅間開通とともに現在のルートが完成した際に開業した。1906年11月1日の日本鉄道国有化、1909年10月12日の東北本線への線路名称制定を経て、1931年12月19日には京成電気軌道の駅が開業した。1952年6月18日、国鉄南側跨線橋の羽目板が破れ乗客が10番線へ転落、進入中の電車にひかれて8人が死亡する事故が発生し、これを契機に1955年5月5日には谷中墓地下の崖を削って11・12番線ホームが新設された。1987年4月1日の国鉄分割民営化を経てJR東日本に承継され、2008年3月30日には日暮里・舎人ライナーの駅が開業し、2009年10月3日には京成線下り線が高架化されている。

備考

1974年に始まった「日暮里駅改良工事」では、上越・東北新幹線の路線を構内に確保するため東北本線・高崎線の在来線ホーム2本が撤去され、その結果1977年以降は5 - 8番線が欠番となっている。

出典