時刻表情報
平日の発車本数: 44本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 44本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:04 / 23:42
収録済みデータ上の最多時間帯: 18:00–19:00 (4)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 四国旅客鉄道 予讃線:片方向のみ
- 四国旅客鉄道 予讃線:時刻表は路線の一部のみ収録
位置
歴史
本山駅は1913年(大正2年)12月20日に開業した。計画段階では、上高瀬駅(現・高瀬駅)の北方より現在の国道11号線に近い経路を通り、旧本山村寺家の本山寺の近くに開設される予定であったが、地元民の反対により路線が西方に変更され、旧桑山村岡本に開設された。そのため当時、駅名争いがおこったという。1970年(昭和45年)6月1日に貨物取扱が廃止され、1971年(昭和46年)11月8日に業務委託駅となった。1984年(昭和59年)2月1日には荷物扱いを廃止して停留所化され、駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)2月15日に職員を1人配置し売店を併設した直営駅に戻り、同年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となった。2010年(平成22年)10月1日に再び無人化されている。
備考
本山駅は大雨のたびに不通になることから「水の本山」と呼ばれたが、1965年(昭和40年)の水害の後、線路とホームが嵩上げされた。ポイントは弾性ポイントで、在来線で最初に設置され、160km/hで通過した実績がある。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Bakkai · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-22