時刻表情報
平日の発車本数: 44本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 44本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:07 / 23:36
収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (4)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 四国旅客鉄道 予讃線:片方向のみ
- 四国旅客鉄道 予讃線:時刻表は路線の一部のみ収録
位置
歴史
比地大駅は1957年(昭和32年)10月1日、上高瀬駅(現・高瀬駅)と本山駅の間に「気動車用旅客駅」として日本国有鉄道(国鉄)が予讃線に新設した駅である。1930年代から比地大村と比地二村の両村長が設置運動を続け、1953年(昭和28年)には比地大村が国鉄に用地を提供して実現に至った。当初のホーム有効長は50mで気動車3往復のみが停車していたが、地元住民の奉仕により盛土が行われ、客車列車も停車可能なまでに延伸された逸話を持つ。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)に承継、駅番号Y17。香川県三豊市豊中町の単式ホーム1面1線の地上駅で、現在は無人駅である。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Hirokouji · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18