駅

三島

Mishima

ライブマップで見る →

三島
写真: S-yamada at Japanese Wikipedia · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 86本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 81本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:14 / 23:02

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (7)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月17日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東海旅客鉄道 東海道新幹線

時刻表データが不完全な路線:

  • 伊豆箱根鉄道 駿豆線:時刻表データなし
  • 東海旅客鉄道 東海道線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

三島駅は1934年12月1日、丹那トンネル開通に伴う熱海 - 沼津間の東海道本線開業と同時に、2代目三島駅として静岡県三島市一番町に開業した。同日に駿豆鉄道(現・伊豆箱根鉄道駿豆線)が下土狩駅から起点を当駅に変更している。1969年4月25日には東海道新幹線の新駅第1号として新幹線ホームが開設され、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海・JR貨物が継承した。2007年5月に東レ専用線が廃止され、2008年3月のダイヤ改正で貨物列車の発着設定が消滅した。2013年8月には耐震補強を兼ねた駅舎建て替えが完了し、初代駅舎と同様の外観で再建されている。

備考

作家三島由紀夫のペンネームは、修善寺で打ち合わせに向かう編集者らが、車内から三島駅付近で雪をかぶった富士山を眺めた際に当駅名から思いついたものとされる。

出典